社交ダンスのマナー
社交ダンスのマナー=社会人マナー?
社交ダンスは一人で踊らず必ずパートナーと踊ります。どの世界でも同じですが、様々なルール(マナー)が存在します。もちろん、社交ダンスにもマナーがあります。
と言っても難しいものではなく、相手(パートナー)に気分良く踊ってもらうが基本です。
これさえ、忘れなければ社交ダンスのマナーは完璧です。
社交ダンスの基本マナー
- 女性に年齢を聞かないで下さい。もちろん、女性の年齢のことを冗談にするのは絶対にタブーです。
- 女性をエスコートする時は、下から手を取りましょう。上からだと、「強制的に連れて行く」意味になりますので気をつけてください。
- パーティなどで踊っている途中に、空いている場所を見つけても、組んだまま移動せず、一度、ダンスをやめてから、移動してから踊り始めましょう。
- ステップを相手に教えようとしないでください。相手から尋ねられた時だけ、丁寧に見せてあげましょう。自分が得意になって教えていても、相手は殆どの場合、しらけてしまいます。
- 踊っている時に、人にぶつかったら、謝りましょう。
- 「踊りましょう」と誘われ、断りたい場合は、できるだけ相手を傷つけないようにしょう。また、出来るだけ快く、申し出を受けましょう。
以上が、社交ダンスの基本マナーとなります。
他にもマナーは存在しますが、実際に社交ダンスをしていくにつれて覚えていきます。
また、初心者の方がマナー違反されても、ベテランの方は寛大な方が多く、やさしく教えていただくことが多いのでご安心下さい。
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